2018年5月20日(日)

会場:田町スクエア (東京都港区芝 5-26-24 田町スクエア 会議室 D)
参加費:5000円(中学生以下は無料)
お問合:からだ会議東京実行委員会Mail:karadakaigitokyo2018@gmail.com

スケジュール

11:00~12:30

❶杉本錬堂(天城流湯治法創始者)
 講演 「幻肢痛に対する天城流湯治法からのアプローチ」
❷Kay Taira (スポーツインストラクター・義足経験者)
 「義足体験者による体験談」

13:30~17:00

❸平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)
 講演「整形外科から見る幻肢痛」
❹臼井二美男(( 財 ) 鉄道弘済会義肢装具サポートセンター義肢装具士)
 講演「義肢装具について」
❺公開施術
❻ディスカッション



パンフレット

講師・出演者 紹介

臼井 二美男(Usui Fumio)

講演・トークセッション





1955 年群馬県生まれ。群馬県立前橋高等学校卒業、東京都内の私立大学文学部中退。
8 年間のフリーター生活を経て 28 歳で財団法 人鉄道弘済会・東京身体障害者福祉センターに就職。
以後、義肢装具士として義足製作に取り組む。
89 年、通常の義足に加え、スポー ツがリハビリに有効だといちはやく気づき、スポーツ義足の製作も開始。91 年、切断障害者の陸上クラブ ( 旧 )「ヘルス・エンジェルス」 を創設、2017 名称を「スタートライン Tokyo 」と改名、代表者として切断障害者に義足を装着してのスポーツを指導。
やがてクラブ メンバーの中から日本記録を出す選手も出現。2000 年のシドニーから 2016 年のリオパラリンピックまで 5 回日本代表選手のメカニッ クとして同行する。
通常義足でもマタニティ義足やリアルコスメチック義足など、これまで誰も作らなかった義足を開発、発表。最 近では義足のファッションショーも開催して話題になっている。
義足を必要としている人のために日々研究・開発・製作に尽力して いるその類まれなる技術力と義足製作の姿勢で、義足の世界に「神の手」がいるとテレビ出演等多数。

平野薫(Kaoru Hirano)

講演・トークセッション




昭和 55 年 久留米大学附設高等学校卒業 昭和 62 年 九州大学医学部卒業 同整形外科教室入局平成5年 同臨床大学院卒業 以後 国 立小倉病院、広島赤十字原爆病院、JR 九州病院などで研修を積み、平成8年より新日鐵八幡記念病院(現 製鉄記念八幡病院)に就職。
整形外科主任医長、リハビリテーション科部長を兼任。
勤務医時代は、股関節、脊椎専門医として手術経験多数。
しかし医師経験を積 むに連れて、現在の薬や対症療法中心の医療に疑問を感じるようになり、独自に統合医療を学び出す。
既存の概念に縛られない、人の 自然治癒力を高めるための真の医療を探究すべく、平成 22 年 4 月 ひらの整形外科クリニックを北九州市小倉北区に開院。
以後、診療 外時間に、精神世界、エネルギー医療、ヒーリングも含めて研鑽を積み、平成 28 年 1 月に杉本錬堂湯治司が創案、広め て来られた天城流湯治法に出会う。
そこで今までの常識を覆される衝撃を受け、「自分の身体は自分で守る」のコンセプトこそ長年求 めていた医療であると確信。
同年 4 月に天城流指導者育成講座を受講。以後クリニック内で天城流湯治法を中心として、整形外科の枠 にとらわれずに全ての身体と心の不具合、病の診療に当たっている。
統合医療として、食と咀嚼の指導、ミネラル補給、水素吸入や癌 に対する温熱療法、足からのアプローチ、心の指導、など1人ひとりの身体と心と魂に向き合う医療を心がけている。

杉本 錬堂(すぎもと れんどう)

講演・トークセッション・公開施術



錬堂塾 主宰。一般社団法人 天城流湯治法協会代表。
天城流湯治法創始者。天城流湯治法 湯治司。
1996年健康保養による町づくりと地域活性を目指すヒーリングストーンズを設立。

1998年〜2008年「錬堂と遊ぼう」テレビ番組(CATV)放送。
2000年 日本の温泉療法アドバイザーとし招喚され渡独。
2001年 NPO法人錬堂塾を設立。静岡県地域づくりアドバイザー、健康・福祉・まちづくりアドバイザーとなる。
2007年 新しい湯治場づくりや温泉セラピスト育成に力をいれながら全国ツアーを開始。
世界に誇れる日本の健康文化として海外へも進出。
アメリカ、ドイツ、フランス、台湾と活動を広げている。
錬堂塾オフィシャルサイト(http://www.rendojyuku.com)
天城流湯治法オフィシャルサイト(www.amagi.or.jp)