令和の時代のセルフケア。自分のからだは、自分で守る。

Body Conference

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広島
HIROSHIMA

9月7日(土)

身体の痛みの解決法

肩や腰の痛み、原因不明の痛みや痺れ、ガンなどの術後の痛みなど、
身体の痛みの解決法をお伝えします。

 
<開催日時>  
2019年9月7日(土) 9:30 開場 10:00 開演 17:00 終了予定

<会場>

RCC文化センター 広島アクセス>>

<チケット>  
早割(前売り)入場券 ※7/31までのお申込み 5,000円
入場券 ※8/1以降のお申込み 6,000円
参加お申込みはこちらから>>
お願いいたします。     
※入金後のキャンセルにつきましては、返金は致しかねますのでご了承ください。

<お弁当> 960円  

※お弁当代は、当日受付で頂戴します。 会場は、飲食の持ち込みが原則禁止です。

 
FaceBookイベントページ
こちらから

 

主催:からだ会議広島2019実行委員会     

 

講演講師

土肥雪彦(どひ きよひこ)

広島大学名誉教授
県立広島病院名誉院長
医療法人あかね会 土谷総合病院顧問

1960年広島大学医学部卒業。 広島大学医学部教授(第二外科学)、広島大学医学部付属病院長、日本肝移植研究会会長、広島県立広島病院院長、中国労災病院院長などを経て、2006年から医療法人あかね会土谷総合病院顧問。 セカンドオピニオン・医療相談外来を担当し、術後や透析患者さん達のため補完代替医療や「ベッドでできるセルフケア・セルフヒーリング法(土肥式)」の指導・普及活動にも尽力している。 日本に於ける透析医療臓器移植医療の先駆者でもある。
 

平野薫(ひらのかおる)

外科医
ひらの整形外科クリニック院長

天城流整形外科理論師範

1987年九州大学医学部卒業。1993年同臨床大学院卒業。2010年ひらの整形外科クリニックを開院。
天城流湯治法を中心として、整形外科の枠にとらわれすに全ての身体と心の不具合、病の診断に当たっている。総合医療として、食育と咀嚼の指導、足育、武学体術、ミネラル補給、水素吸入や癌に対する温熱療法、心と感情のコントロール、など1人ひとりの身体と心と魂に向き合う医療を心がけている。
 
ひらの整形外科クリニック

杉本錬堂
(すぎもと れんどう)

一般社団法人 天城流湯治法協会代表
天城流湯治法創始者

天城流湯治法湯治司

1998年から2006年にかけて厚生省・通産省・国土交通省・国交省・厚生労働省・経済産業省等の各省庁で健康保養地づくり、観光振興による日本全国における地域の活性化を進める事業を手がける。
天城流湯治法は2003年、2004年と厚生労働省 介護費用適正化緊急対策事業において静岡県伊豆町で2回のEBH(Evidence Based Health)をだす。セラピスト・治療家・医師・格闘家・ダンサー・ミュージシャン・ヨギーなど多岐にわたる分野で世界中に1600名以上の指導者を育成している。2015年一般社団法人天城流湯治法協会設立。2019年 天城流医学を設立する。
 
一般社団法人天城流湯治法協会

岩崎 陽子(いわさき ようこ)

一般社団法人 天城流湯治法協会理事

天城流湯治法 陰術師範

成蹊大学法学部卒業。14歳よりダンスやヨガを学ぶ。
自身の病気の治療の過程において天城流湯治法の効果とセルフケアの重要性をさらに実感し現在、天城流陰術を指導している。
天城流陰術では「身体との対話」を通じる内観をしながら、より繊細に自分の身体を自分で感じ取り、身体の痛みや動きにくくなってしまった身体や内臓を無理なくバランスを整え、身体能力を強化して、あらゆる動きを可能にしていく。

 

からだ会議広島 実行委員長 
松田賢大(まつだ たかひろ)

 
『身体の痛みの解消法』
 
私たち天城流湯治法の指導者たちは、皆多かれ少なかれ自身の身体に悩みを抱えていました。
肩こりや腰痛などの痛み、原因不明の深い痛み、治すことは難しいとされる問題などなど。
 
仕方ない、この身体と上手く付き合っていく。
 
そうして日々を過ごしてきました。
 
しかし『自分の身体は自分で治せる』という考えを持つ天城流湯治法と出逢い、自身の身体を良くしていき、今では皆さんに天城流湯治法の技をお伝えしています。
 
自分の身体に、希望を持つことができました。
 
身体の痛みには、解消法があります。
あなたの抱えている問題にも、きっと解消法があります。
 
からだ会議広島では、専門家たちのお話を交えつつ、天城流湯治法の技や考え方を皆さんにお伝えします。